耳の中の奥ってどこ?
「耳の奥って、どこからが“奥”なの?」
「耳の穴って“奥は触っちゃダメ”っていうけど、どこからが奥なの?」
これ、よく聞かれる質問です。実際、どこまでが“触っていいところ”なのかって、自分ではなかなかわからないですよね。私も最初は全然わかりませんでした。
「どれくらい深さがあるの?」
耳の中って、産毛が生えている場所と、生えていない場所で分かれていて、その“境目”がひとつの目安になります。
「そこから先は触らないほうがいいってこと?」
そうなんです。その境目より奥は、触らないほうが安全です。
「でも、感覚だけじゃわからないよ〜」
耳かきで少しずつ優しく触りながら奥に進んでいくと、あるところから「ちょっと痛いかも」と感じる部分があります。そこが境目。
痛く感じる場所=それより先が奥、と思ってください。
「なんで奥は触っちゃいけないの?」
「耳垢って奥から出てくるんじゃないの?」
これも誤解しやすいポイント。実は、耳垢は“奥”では作られません。
耳の穴の手前の方(産毛のある部分)でつくられて、自然と外へ出てくるようになっています。
それに、奥の皮膚はとても薄くてデリケート。無理に触ると傷がついて、炎症や浸出液(汁)が出てしまうこともあるんです。
「じゃあどうすればいいの?」
耳の中って自分では見えないから、イメージが湧きづらいですよね。
一度、イヤースコープで中を見てみると「ここまでが安全なんだ」ってすごくよくわかりますよ!
耳の中を実際に見てみたい方は、ぜひルナールへ♪
ほとんどの人が一生見ることのない耳の中を、自分の目で見る体験。ちょっと感動しますよ✨
